単発アルバイトは気持ち的に楽な所が多い

看護師は人の命に関わる為、どうしても責任が非常に重い仕事になります。時には重圧に耐えられずに退職をする看護師も居る程ですから理想だけでは働けない職業と言って良いでしょう。

しかし何らかの事情で仕事に重点を置けない等で、出来るだけ責任の軽い仕事を探したいという看護師もいらっしゃると思います。私も育児中は体力的にも辛かった為、あまり責任の重くない仕事を探したものです。

そんな看護師にお薦めなのが単発アルバイトでしょうか。単発アルバイトは「初めての勤務でも十分に勤まる仕事内容」である事が殆どです。看護師としての基本がしっかり身に付いていれば問題なく働ける仕事ですね。つまり、あまり重要な仕事を任される事は無く、気持ち的に楽な職場が多いのです。

重要な仕事を勤める職場では単発アルバイトを雇わないものなのでしょう。特に老人ホームやデイサービス等の介護師説関係は気持ち的に楽な単発アルバイトが多いです。但し夜勤となると単発でもそれなりに責任が重いと感じる事がありますね。

リゾート地のアルバイトは一押しです

看護師の場合、季節限定のアルバイトも見逃せないと思います。例えば冬のスキー場、夏の海水浴場…といったリゾート地での短期アルバイトです。泊りがけでの仕事になるため独身者限定かもしれませんが、収入もなかなか良いですし一押しのアルバイトと言っても良いでしょう。

ただイベントナースやトラベルナース同様に緊急時の為に一人で待機する仕事が多いです。その為それなりに看護師経験があり、様々な状況に対応出来る能力が必要になります。臨床経験が殆ど無い看護師の場合にはいざという時に不安なのでお薦め出来ないですね。

ある程度の臨床経験があればリゾート地によって起こり得る事は予想出来るので比較的楽な仕事になります。また採用が決まったら過去の事例を聞いて準備をしておくのも良いです。

それと知らない土地での仕事なので土地勘も付けて置くと何かと便利です。私の場合は1~2日前に現地に入って周辺の状況を確認したり、インターネットで病院や診療所の位置・開院時間・夜間診療の有無等も調べておきましたよ。

看護師のアルバイトは十分に生活が可能です

「アルバイトで生活」と言うと一般的には不安が大きいですが、看護師の場合は十分に生活が可能な点で大きく異なります。国家資格を持つ看護師の時給は通常よりもかなり高い為、何らかの理由で就職が難しくてもそれ程心配する事はありません。

例えばクリニックからの募集でも平均時給は1500円~1800円です。忙しい病院や介護の分野では時給2000円台の職場も多々見つける事が出来ます。長期的なアルバイトだけでなく単発アルバイトでもこの程度の時給が見込めるので、「今はフルタイムで働けない」という方も生活に問題無いだけの収入を得られる筈です。

看護師はこのようにアルバイトの時給が高い為、例えば私の様に育児中のシングルマザーでも生活を維持しやすい職業です。最近は託児所を設けている病院や施設が多いので、そのような職場を選んでアルバイトをすると小さな子供が居ても安心ですし経済的な負担も少ないです。流石に定年までアルバイト…と考える方は居ないでしょうが、数年単位の一時的なものであれば看護師はアルバイトでも十分だと思います。

魅力的なアルバイトをGETするコツ

看護師のアルバイト求人の探し方にはコツがあるのをご存知でしょうか?単発や短期、短時間労働等、都合に合わせて働きやすい看護師のアルバイトは実は結構な人気があります。育児中の看護師が利用したり、転職活動中のつなぎとして働いたり、又はスキルアップの為にアルバイトをされる方もとても多いんです。

私自身も家庭の事情で常勤の仕事が出来ない状況にありますが、収入も欲しいですから定期的にアルバイトを行なわなくてはなりません。そんな時に利用すると便利なのが登録制求人サイトの存在なんですね。

登録制求人サイトの場合、ハローワークには掲載されない求人情報も知れるのが強みです。また希望条件に会う求人が見付かると知らせてくれるサービスや、あらかじめプロフィールを登録しておく事で簡単に応募出来るシステム、気になる案件に一括応募が出来るシステム等、素早い求職活動が可能になります。

登録制求人サイトのメリット詳細は⇒看護師アルバイト《単発》navi | 最新の看護師単発アルバイト情報

魅力的なアルバイトを高確率でGETするには求人サイトの利用は欠かせないでしょうね。

アルバイトでもよりよき看護師として働く為に・・・日本看護連盟

献血関係でのアルバイト

献血ルームや献血カーでのアルバイトは健診アルバイトと同じくらい人気が高いですよね。私もこの献血関係のアルバイトは結構好きで何度も経験があります。

この献血アルバイトをしていて感じた事は、アルバイトと言えども採血が得意・好きというだけではダメなんだなという事です。どうしてかと言うと、極々稀にではありますが採血によって副作用を起こされる方がいらっしゃるからです。

例えばVVR(血管迷走神経反応)で血圧低下を起こして意識を失われた方や、クエン酸反応で具合が悪くなった方が居ました。他にも過換気症候群を起こされたりアレルギー反応が出てしまう方がたまにいらっしゃるんですよね。

こういった副作用に対処出来るだけの知識やスキルも無いと、献血関係でアルバイトをするのはちょっと怖いかもしれません。実際に多くの献血センターでは臨床経験の有無を尋ねられます。出来れば外来ではなく病棟での数年間の経験、そして救急医療を十分に学んでいると安心して働けるかと思います。